優雅な一族のあらすじとネタバレ感想1話から6話まで(韓国ドラマ)

韓国ドラマ「優雅な一族」の感想を書き綴っています。

この記事は日本版(全26話)に合わせたあらすじと感想になります。韓国版(全16話)とは話がずれますのでご注意ください。

ネタバレも含まれますので、未視聴の方はお気をつけくださいね。

優雅な一族(韓国ドラマ)| キャスト、視聴率、あらすじ ネタバレ感想紹介
優雅な一族(韓国ドラマ)のキャスト、視聴率、あらすじなど イ・ジャンウ、イム・スヒャン主演のミステリー

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優雅な一族|あらすじとネタバレ感想17話から21話まで(韓国ドラマ)
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優雅な一族(韓国ドラマ)とは

優雅な一族(韓国ドラマ)| キャスト、視聴率、あらすじ ネタバレ感想紹介
優雅な一族(韓国ドラマ)のキャスト、視聴率、あらすじなど イ・ジャンウ、イム・スヒャン主演のミステリー

このドラマは韓国のケーブルテレビMBNで2019年に放送され、MBN史上最高視聴率を叩き出した人気ドラマです。

出演するドラマが高視聴率を叩き出すことで有名なイ・ジャンウと演技力で定評のあるイム・スヒャンさん主演の財閥を舞台にしたミステリーとなります。



優雅な一族(韓国ドラマ)の韓国版と日本版の違い

韓国では16話ですが、日本のテレビ放送版では26話に編成されています。

2021年5月現在、U-NEXTでは韓国版オリジナルで楽しめますが、第1話が無料で2話目以降が有料(ポイント利用可)になってます。韓国版は1話あたり大体70分で最終回は106分というボリュームです。

私はU-NEXTで1話を無料視聴し、BS-TBSで2話まで視聴しましたが、少しカットされていることに気づきました。ただ重要だったりめっちゃ面白いシーンではないので、うまいこと編集されてるなあと思いました。

2話までの視聴での気づきなので、今後もそうかはわかりませんが、盛り上がりを見せるシーンの後CMに入り、その後ナレーションが入りのシーン(ドラマタイトルのキャプション付き)で始まったら、そこが本来の新しいエピソードのはじまりだと思って大丈夫だと思います。



優雅な一族(韓国ドラマ)のあらすじとネタバレ感想(第1話から第6話まで)

優雅な一族(韓国ドラマ)第1話のあらすじと感想(ネタバレあり)

(第1話あらすじ)
大財閥MCグループの会長モ・チョリの一人娘、モ・ソッキ(イム・スヒャン)。ソッキは、祖父であり、MCグループの名誉会長であるモ・ワンピョが危篤だと知り、15年ぶりにアメリカから帰国する。ソッキが帰国したという知らせを聞いたハン・ジェグク(ペ・ジョンオク)率いるMCグループの危機管理チームTOPは、ソッキに韓国の土を踏ませまいと仁川空港で待ち伏せするが、既にソッキは金浦空港に降り立ち、祖父の入院する病院へ向かっているところだった。
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ストーリー冒頭はこのドラマのメインキャストのプロモーションビデオのような展開でした。

自由奔放に過ごす財閥一族と財閥のイメージを守るために事態収集に取り組むTOPチームの紹介という感じで、この中の誰が犯人なの?とワクワクしながら観れるミステリーの王道だなあと思いました。

ヒロインのソッキ(イム・スヒャン)は母親が殺された後、ジェグク(ペ・ジョンオク)によりアメリカに飛ばされ、そのまま15年間監視下におかれ韓国に入国できなかったという設定。どないやねん笑

名誉会長である祖父の一番のお気に入りで、ソッキを後継者にしたくない人たちの思惑で隔離されていたようです。

で、何者かの密告で祖父が危篤状態にあることを知ったソッキが帰国することでストーリーが展開します。

ソッキは15年ぶりに会う家族に堂々とした態度で接するのですが、「こんなにタフなのになんで今まで帰国できなかったの?笑」とツッコみたくなりましたが、ま、ドラマなのでしょうがない。

ソッキが信じられるのはおじいちゃんと亡くなった母親だけなんだなあというのがわかるエピソードでした。

あとね、TOPのボスのジェグク。15年前の若い頃のシーンが出てくるのですが。。。

若く見えません!!(爆)

それと、弁護士のユンド(イ・ジャンウ)はちょっと頼りない感じです。あと父親が仕事そっちのけで時代劇ドラマ(ソッキの父の愛人、チェ・ナリが主演)にハマってるのも面白いです。劇中ドラマにも何か展開があるのかしら?



優雅な一族(韓国ドラマ)第2話のあらすじと感想(ネタバレあり)

店で悪態をついていた女優チェ・ナリとの喧嘩を止められたことで、帰国の日に出会った新米弁護士ホ・ユンドと再会したソッキ。ソッキはユンドを自分の弁護士として雇うことに決め、手始めにワンピョの危篤を知らせてきた謎の電話番号の主を捜すよう指示する。そんなユンドはTOPの面接に呼ばれるが、そこでソッキがモ会長の一人娘と知り驚く。その時、男性が屋上でMCグループに抗議しているとの知らせが入る。
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MCグループに抗議してビルから飛び降りようとした男性に対するTOPの対応に怒り心頭なソッキ(イム・スヒャン)が、従業員が持っていたパンを奪ってかじり、会社前に停めてあった車を奪って、それで抗議後に会社から締め出されてしまった男性が乗せられようとする車にぶつけるというシーンが面白かったです。

パンをかじる必要あったのかしらw
バックで「I’m on fire〜 I’m on fire〜」て歌が流れてて、燃え上がるためのエネルギーチャージなのかな?と解釈w

ちなみにオリジナルでは車にぶつけるシーンで第1話が終わり、次どうなるの〜って盛り上がる感じです。

そして、2話冒頭のソッキの母親が刺殺されてるシーンへと続きます。

ユンド(イ・ジャンウ)は財閥で働けることとその報酬の高さから、ソッキの弁護士として働くことを決めます。その契約書にサインする際に、TOPのボスジェグク(ペ・ジョンオク)からペンを借りるのですが、そのペンから15年前の事を思い出します。(若づくりできていない)ジェグクと叔父の家で会っていた事に気づくのですね。

母親の冤罪の謎を解く鍵がここにあるかもと動揺する中、腹を括る感じです。

これは、ソッキと良いバディになれそうな予感です。



優雅な一族(韓国ドラマ)第3話のあらすじと感想(ネタバレあり)

祖父ワンピョの見舞いに訪れ、ユン弁護士にMCグループの主になるよう言われたソッキは、ワンピョの危篤を知らせたのはユン弁護士かと尋ねる。一方、TOPに見習いとして採用されたユンドだったが、自宅に戻ったユンドが引き出しから取り出したのは“アン・ジェリム殺人事件”と書かれた昔の書類で…。そんな中、“ニュースパッチ”の記者キム・ブギによって、チョリの次男モ・ワンジュン常務の不正に関する記事が拡散される。
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祖父の介護をしているチョン執事(パク・ヒョンスク)は、継母と繋がっているようですが、信用していい人物なのでしょうかねえ?

そして誰がソッキ(イム・スヒャン)に密告をしたのかも気になります。(弁護士はTOPにソッキへの連絡を禁じられているようで、それを15年間忠実に守ってきた模様。名誉会長のおじいちゃんも何にも出来なかったみたいやし。何しとんねん!って感じです。TOPの仕事は徹底しておりますわ〜。)

さて、今回はTOPやソッキ父の非情さがより強調された回でしたね。敵に回したくない方達です。TOPはあくまでの現会長のために動いていて、ソッキが経営権を握るのを阻止したいようです。

関係ないけど、いくらお金持ちとは言え、観賞魚ピカソに金箔付の餌を与えるのはどうかと思いました笑。 しかも、可愛がってるくせに餌をあげるのはお手伝いさんにやらせたり、お金持ちは謎でございます。

ソッキの頭の回転の速さと対応力は、従来の韓国ドラマではなかなかいなかった人物像で、観ていてストレスがないです。初出勤するユンド(イ・ジャンウ)に盗聴器を仕込んだり、抜け目がない!

それにしても、15年ぶりのいきなりの帰国なのに、ソッキの部屋はちゃんと用意してあったのね〜と関心しました。バッグひとつで帰国したソッキの部屋には洋服、化粧品、万年筆などなんでも揃っています。お金持ちだからなんでもありって感じで、

財閥が舞台だとほんまに便利(爆)

パソコンも最新版を使ってるけど、そこは警戒してないのかしら?それともハッキングできるパソコンを与えてるのかしら??

MCグループは財力がありすぎて、出版社を買収してイメージアップの記事を書かせるなんてことも容易いことのようです。その出版社の名前が「愚行移山(ウゴンイサン)」て。字を見たらわかる、悪いやつや。

今回は特ダネを握りつぶされた上に、不利な立場に追い込まれたニュースパッチのキム・ブギさんですが、脇役俳優として大ベテランさんなパク・チョルミンさんが演じておられます。(パク・チョルミンさんは「イルジメ」での演技が強烈すぎて、記憶にとどまっている俳優さんです。)

彼が配役されてるので何か重要な役割があるのかな?と思っていたのですが、どうもソッキと組んで面白いことしてくれそうな予感です。展開が楽しみ!

あと、継母の次男モ・ワンジュン(キム・ジヌ)ってもしかしてゲイ??
女嫌いな感じですが、その謎は解き明かされるのかしら。そこも少し楽しみ。



優雅な一族(韓国ドラマ)第4話のあらすじと感想(ネタバレあり)

ソッキが経営に興味があることを知った父チョリ。ソッキを警戒するチョリに、ジェグクは縁談を提案する。見合い相手に選んだのは、特捜部検事のチュ・テヒョン。見合いの席でソッキに侮辱されたチュ検事は、復讐すべくMCグループを調べ始める。そんな中、ソッキが大麻所持の容疑で検察に連行される。TOPは検察によるMCグループへの摘発を回避するため、ソッキを人質としてチュ検事に差し出すことにする。
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「優雅な一族」第4話の感想です〜。
ソッキ(イム・スヒャン)がお見合いした検事チュ・テヒョン(ヒョン・ウソン)は、TOPと手を組んだことでソウル中央地検長に登りつめたチュ・ヒョンイル(チョン・ホビン)の息子だそうですが、15年前(若造りできていない←しつこいw)ジェグク(ペ・ジョンオク)に用意された一等地のマンションではしゃいでた男の子のその後って事でしょうか。大学在学中に試験に合格して検事になったそうですが、何者かにはめられて麻薬所持で逮捕されたソッキをいたぶるという器のちっちゃい奴ですわ〜。

ソッキが逮捕されるシーンの後にCMが入り、ナレーション付きの15年前の回想シーンが始まったので、ここが韓国オリジナルバージョンの第3話の始まりだと思われます。

オリジナル版って感情曲線をきちんと計画してるというか、「早く続きが観たい!」って仕掛けがすごいなあと思います。日本語版は良い意味で落ち着いて観れるので、「続きが気になるから課金じゃ、おら〜!!」って事がなくて良いかも(笑)

今回驚いたのは、TOPの広報チーム長(チョン・ヘイン)が色仕掛けでニュースパッチのキム・ブギにとくダネ写真(ソッキの逮捕の瞬間を捉えた写真)を差し出させることに成功したことです。こんなことまでやるのか!と。

この方若い人だと思っておりましたが、韓国の公式サイトによると40代の設定でございます。敵ながら天晴れ。

さてさて、謝罪をしたら釈放すると謝罪を強要されたソッキ。それを突っぱねて堂々と拘置所に向かうソッキはかっこよかった。



優雅な一族(韓国ドラマ)第5話のあらすじと感想(ネタバレあり)

チュ検事に謝罪しないソッキは、拘置所送りになる。そんな中、ソッキの態度に業を煮やしたチュ検事は、MCグループに圧力をかけるべく家宅捜索を実行する。MCグループから捜査の目をそらしたいTOPは、チュ検事が飛びつきそうな他のネタを差し出すことにする。一方、孤立無援の中、ソッキの潔白を証明するため調査に乗り出したユンドは、ソッキをハメたのはワンジュンの妻であるスジンではないかと疑い…。
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チュ検事って絶対もてないよなぁ…(ぼそっ)
しかも、皮膚科に通って肌整えたり、かなりのナルシストだと思われます(笑)。

ソッキ(イム・スヒャン)は拘置所でも我が道を突き進みます。一瞬で同じ房の方達を掌握し(笑)、いじめっ子を退治し、拘置所にピザを届けさせたりとやりたい放題です。

そして、ユンド(イ・ジャンウ)を使って自分をはめた人間を探し出すわけですが…

この会話、拘置所行く前に出来たんじゃね??

と声を大にしてツッコんでしまいました。
まぁ、無事に無実で釈放されて良かったですけどね〜。

そしてCM明けにまたまたナレーション&15年前の映像。韓国版の4話の始まりでございます。

ジェグク(ペ・ジョンオク)の腹黒さが明らかになりました。

ソッキがアメリカに追いやられてんのに、おじいちゃんは何してるんやろ??って思ってたのですが、ジェグクの企みで交通事故にあってたんですね。

恐ろしい女だよ!!

しかも、ソッキ父を会長にし、ビルの同じフロアに自分の部屋を用意させるというふてぶてしさ。

この人にソッキとユンドはどう立ち向かうのか。ますます楽しみになっています。



優雅な一族(韓国ドラマ)第6話のあらすじと感想(ネタバレあり)

ユンドのおかげで拘置所から釈放され、ワンピョの見舞いに訪れたソッキはユン弁護士と話し合う。ソッキがMCグループの筆頭株主になるためには多額の現金が必要であり、そのためには“ミルク魔女”と呼ばれる伝説の資本家を説得する必要があるというのだ。一方、TOPはソッキを後継者にしないため、国交省の大臣を引きずり下ろす方法を模索していた。清廉潔白な大臣からは埃一つ出ず追いつめられるTOPだったが…。
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ミルク魔女って誰やねん?な会ですね。
ミル姉みたいなアンニュイな人を求む!

と思いながら観た第6話。
ミルク魔女は私が韓国の桐島カレンと読んでいる女優さんでした。

ミルク魔女は、某百貨店がVIP顧客に配る有機牛乳が好きだからそのあだ名がついたらしいですよ。

え?

そんなあだ名を許してるんですか?ミルク魔女は(笑)

牛乳が好きすぎて来客には問答無用で牛乳を出すミルク魔女。

あだ名をつけたの、牛乳が嫌いなのに牛乳しか出さないミルク魔女にムカついた人やろなと、チャン・グム子は考えます!(真顔)

さてさて、TOPの広報担当の女子ですが、韓国では買えないハイブランドのスーツを着ておりますよ。いったいいくらお給料もらってるんでしょうね?

でもそのファッション好きが仕事に生かされ、国交相の大臣を引きずり下ろすことに成功いたしました。

国家権力よりも強い、TOP。
TOPの皆さまを敵に回したくないっすね。

話を戻して、ミルク魔女ですが、ソッキ(イム・スヒャン)の大胆な所をお気に召したようで、厳しい条件付きではありますが出資をする事を弁護士に約束します。

弁護士が名誉会長(ソッキ祖父)にその事を報告しようとした際、そそくさと部屋の鍵を閉める執事。

この執事ってソッキがお見舞いに来るたびに継母に報告してていったい何を考えているのか分からない感じでしたが、

なんと!

親族と会社関係者が一堂に会する場に、元気な名誉会長を車椅子に乗せて連れて来てしまいました!!

あれ?おじいちゃん、意識あったんやん!
ソッキも親族もチャン・グム子も驚く中第6話終了〜。

多分韓国語版4話がここで終了〜。

盛り上がりを見せる中、明日の放送が楽しみでなりません!



優雅な一族(韓国ドラマ)第7話のあらすじ

妻である名誉会長夫人の30周忌に突如車椅子に乗って姿を現したワンピョは、ソッキにMC流通と不動産のすべてを生前贈与すると宣言する。そんな中、ユンドはソッキから“イム・スン”という受刑者がどこの刑務所に収監されているか調べるよう指示される。その名を聞き、動揺するユンド。イム・スンはユンドの実母だった。一方、ソッキが代表理事に不適格だと証明する事由を探していたTOPは、栄養士の所見に目を付ける。
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拘置所でソッキが大豆アレルギーだとして豆乳を断っていたけど、まさか「韓国の伝統料理を食べれない彼女は代表理事に不適格です!」とか言うんじゃないよね笑?

第7話を視聴したら、次の記事に感想を書きますので、下記リンクをクリックして遊びに来てくださいね。

優雅な一族|あらすじとネタバレ感想7話から11話まで(韓国ドラマ)
優雅な一族|あらすじとネタバレ感想12話から16話まで(韓国ドラマ)
優雅な一族|あらすじとネタバレ感想17話から21話まで(韓国ドラマ)
優雅な一族|あらすじとネタバレ感想22話から26話(最終回)まで

では、また!!



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